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障害年金相談

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ご相談料金 5,000円(45分)

*2016年10月より変更します。サービス向上に努めてまいります。ご理解頂けますようお願いします。

8,000円(45分)、15,000円(90分)

ステップ1 障害年金って何?

年金と聞くと、高齢者のものという印象がありますが、

障害が残ったときにもらうことのできる「障害年金」もあります。

 

いくらもらえるの?(平成28年度額)

1級 975,125円(2級額×1.25)

2級 780,100円

3級 585,100円(最低保証額)

障害手当金(一時金)1,170,200円

初診日に厚生年金に加入していると、

「3級」「障害手当金」の対象になり、配偶者加算(224,500円)があります。

初診日に国民年金に加入していると、それらはありませんが、

子どもがいれば、子の加算(2人目まで<1人につき>224,500円、3人目から<1人につき>74,800円)

があります。

なお、20歳未満で国民年金に加入する前に、

初診日があった場合も福祉年金として、1.2級の年金をもらうことができます。

どういう要件を満たすと受給できるの?

まず、初診日に厚生年金に加入している場合です。

① 厚生年金保険被保険者期間中に初診日のある傷病で障害状態になり、

② 障害認定日(初診日から1年6月を経過した日、またはその期間内にその傷病が治った日、その症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至った日を含む)に1~3級の障害のある人で

③国民年金の障害基礎年金を受けられる保険料納付要件を満たしていること(下記障害基礎年金の欄で説明)

障害基礎年金は、

① 国民年金被保険者期間中に初診日のある傷病で障害の状態になり、(被保険者の資格を失った後の場合は、60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいる間に初診日があること)

② 障害認定日に1,2級の障害にある人で

③ 初診日の前日において初診日の属する月の前々月までに保険料の滞納が、被保険者期間の3分の1を超えていないこと(平成38年3月までは、初診日の属する月の前々月までの直近1年間に保険料の滞納がなければよいこと。65歳未満の者に限る)

 

ご自分がこの要件を満たしているかどうかのご相談も承ります。

料金 5,000円(45分)

 

 

ステップ2 あなたの日頃の様子をありのままに主治医に伝えます。

障害年金の診断書には、

あなたの症状が、どのように日常生活に支障があるのかを

正確に主治医に伝えることが必要です。

しかも、できないことの列挙です。

これは、かなり苦しい作業になる人もいます。

15分診療で、伝えることの難しい人もいます。

そこで、社会保険労務士でかつ、精神保健福祉士の

本事務所所長 西垣裕里が、

じっくりとあなたのお話を伺い、

診察日に持参できるようあなたの現状を書面にいたします。

はじめて障害年金を請求する方も、

更新の方もお気軽にご相談下さい。

また、初診日の第三者証明(初診日の証明ができない場合に、第三者が証明することによって初診日要件を満たせるようになりました。)の為の記録もいたします。

ですからまだ、障害年金は考えていないけれど、

必要になることがあるかもしれないという方も対象です。

料金 10,000円 (60分ヒアリング+現状の書面作成料)

確認後、1回まで修正可。2回目以降の修正は、1回当たり3,000円

 

ステップ3 主治医とのやりとりに困ったら

 

ステップ4 障害年金を請求します。

 

ステップ5 不支給になりました。(審査請求手続き)

 

ステップ6 審査請求も不支給になりました。(再審査請求手続き)

 

ステップ7 再審査請求でも不支給になりました。(提訴できます。)

 

 

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