名古屋SORAゾンタクラブにて笑いヨガ講座開催!

2018年9月17日(水)

名古屋SORAゾンタクラブにて、

笑いヨガ講座を開催しました。

講師 ゆりりん(西垣裕里)

認定ラフターヨガ講師、特定社会保険労務士、精神保健福祉士

会場 キャッスルプラザ

「体験は聞くより身に着く。笑うのは結構大変。声を出して笑うことって以外としていませんね。身体が軽くなり元気が出たような気がします。うつの方がが忘れことができれば、セロトニンが上手く流れて良いです。確実に自己免疫力が向上します。」榎本和

ホホハハハ、世界共通」

「少し気分が楽になった。笑うって大事なことだと実感しました。」

「身体がホカホカしてきて気持ちいい。ストレスが忘れられそう。」

「身体にエネルギーが満ち溢れる。血流が活発になるため、頭脳も活性化」

「講師の先生の勢いに圧倒されました。子どもの時のようにおなかの底から笑えると嬉しいです。」

「皆さんの笑顔がステキ!!身体が柔らかくなった。」

「ラフターヨガ(笑いヨガ)をすると元気になる。ストレスなことを少し忘れられる。運動にもなる。誰でもできる。プログラムに取り入れたい。」

「理由なく笑えないと思ってました。体操で笑っていたら理由がなくても本当に笑う時がある。普段笑うことが少ないかもしれません。笑う訓練をしてたら笑ってリラックスできると実感」

「身体を動かしながら周囲の方々とのコミュニケーションも取れ良い刺激になりました。」

<ゆりりんコメント>

名古屋SORAゾンタクラブ(※1)の皆様、お招きありがとうございます。

嬉しいコメントありがとうございます。

励みになります。

私も、社会保険労務士として様々な労働相談や人事労務相談を通して、

男女平等参画社会の実現を目指していますが、

なかなか思うように進んでいかないのが実情です。

壁だらけです。

そんな時に大切にしていることが、「楽観性」です。

素直にラフターヨガ(笑いヨガ)を実践すると、

「楽観性」の数値が向上したと思います。

私たちは、普段何かおもしろいことを見たり聞いたりして、

「笑わせてもらう」ことで受け身で笑っています。

一方、ラフターヨガ(笑いヨガ)は、体操として、

より笑う効果効能を得るために積極的に笑います。

しかも、メンバーの仲間意識がより深まったと感じるのは、 


「人と人をつなぐ」 という笑うことの社会的効果のためです。

大人になると「笑うこと」を忘れます。

「あそび心」も忘れます。

ラフターヨガ(笑いヨガ)実践において、一緒に笑う楽しさを思い出していただけましたでしょうか。

*1 名古屋SORAゾンタクラブは、世界1531番目、日本で35番目のグラブとして1996年3月8日に誕生しました。

SORAは「奉仕先と心の通う支援をする」ことを願い、

オズの魔法使いの劇中歌に一節(Somewhere Over the RAinbow)からとりました。

国際ゾンタ財団を通じて、

国際的な奉仕活動プロジェクトの推進に協力しながら、

国内では7団体(施設)に奉仕しています。

国際ゾンタ・・・女性の地位向上をめざし、

1919年アメリカのニューヨーク州バッファローで設立。

世界67の国・地域で1200クラブ、30000人会員が登録されています。

会員は、「女性の平等の権利」「政治的な均等」

「教育と健康の享受」「女性と子どもに対する暴力の根絶」

などの活動に関わっています。

2年に一度開催される世界大会には、

世界各国より2000人余りのメンバー(通称ゾンシャン)が

一堂に会し、世界的な交流を通じて世界の平和の実現を誓います。

(ゾンタパンフレットより)