先週、うっかり地下鉄定期券をなくしまして。

4日後に見つかったんだけど。

ない!

それでも記名式だったからね、

手数料のみで再発行してもらって。

コンピューター管理ってすごいね。

「私の紺色のパスケース見なかった???」

とあっちこっちに聞きまくって、

このパスケース、高校入学の時から使っている年季もので。

出てきたときには、

「よかったね。」って言ってもらって、

定期なくして 青ざめたけど、

いろんな人たちのあったかさも感じた出来事でした。

駅員さんにも

「ないんだけど、落とした覚えはない。」と往生際悪く訴え、

大変お世話になりました。

きっと日常業務何だろうなあと思いつつも。

私にとっては一大事。

日頃の労働相談も私にとっては日常業務。

相談者にとっては一大事。

たまには立場逆転できてよかった。

<6月の労務人事のお仕事>

労働保険の年度更新と

社会保険の算定基礎届の提出が

7月10日までです。

労働保険は、労災保険と雇用保険のこと。

昨年度4月~3月に従業員に支払ったお給料の全額をもとに

確定保険料を納め、

今年度分を概算で支払うもの。

給料計算が正しく行われていることが大前提ですが。

社会保険のほうは、4月5月6月の給料をもとに

9月以降の保険料を確定するもの。

よくある相談が、

「週20時間以上働いているのに雇用保険に入れてもらえない。」

「雇用保険料や社会保険料が控除されているのに会社が手続きしていない。」

「採用面接時には、社会保険に加入してもらえるとのことだったのに未だ手続きがされていない。」

まれに

「雇用保険や社会保険に加入したくないが、会社が勝手に手続きした。」

最後のものは、

明らかに会社の制度説明不足。

確かに手取りは減るが、そんなに不利な制度でもないことを

説明し納得してもらています。

労働保険や社会保険の加入要件に該当すれば、

事業主は当然加入義務があります。

働く人がいてこその事業です。

お気軽にお問い合わせください。

ネコ好き社労士 西垣裕里(にしがきゆり)