2019年3月2~9日まで

ニールセン北川朋子さんのナビゲートで

デンマークロラン島&コペンハーゲンへ

研修へ参加しました。

まず簡単にまとめると、

デンマークのここがびっくり!

1.自転車通勤者の多さにびっくり

2.自転車道の整備にびっくり

3.午後2時台の帰宅者の多さにびっくり

4.フレックスタイム制における自律性の高さにびっくり

5.幼児期からの民主主義教育にびっくり(「森のようちえん」発祥国)

6.週37時間労働。産別労使協定で決定する。残業は100%払い。減らさざるを得ない。

7.デンマークも100年前は、週60時間労働だった。

8.年休5~6週。完全消化。工場止めて一斉取得。

9.代替要員がいないという働き方をそもそもしていない。

10.社長も従業員もおらず、すべて話し合いで決めるという会社が存在する。

11.序列はあるが、デンマーク語には敬語がないため、フラットに意見が出しやすい。

12.小学校からの英語教育。レベルの異なるものをまぜこぜにする。

13.イノベーションを起こして世界一になる。貿易黒字国。

14.給料の半分は税金。しかし初任給は日本の倍。物価も倍。

15.医療、教育(小学→大学院)、介護、高速道路無料。

16.個を活かすために協働する。

デンマークはいいなあで終わらせないために、

私が社会保険労務士として

働くひとりひとりがもっと楽しく働き、

仕事以外の時間も充実させ、

企業がそれゆえに発展していく仕組みをつくりたい。

デンマークだって一夜にして変わったわけでないし、

現実ばかり語っていては何も変わらない。

でもその前に、デンマーク紀行です。

まず、1日目中部国際空港セントレアより成田空港へ。

早めに予約したかいもあって、なんと7,150円。安っ!

富士山も拝めラッキー。

集合は、19時にもかかわらず、16時過ぎに到着。

展望デッキでクリームソーダ飲みながら

花粉でくしゃみしつつ 、飛行機を眺め、

6年前のインドでは、

出発前に食べ過ぎて機内食が食べられなかった無念を思い出し、

食べずにがまん。

成田空港の本屋は、日本の魅力を紹介するコーナーが多く、

改めて日本の良さにひたり、

集合時間までまったり過ごし。。。

HISのゆっきーの「デンマーク人の民度の高さ」

という「民度」という馴染みのうすいことばに

憧れを抱き、まずは21:25発トルコ航空で

約12時間かけてイスタンブール空港へ。

機内は、揺れない温かい、快適でした。

ユーラシア大陸の横断が長いこと長いこと。

日本語のうまいトルコ人キャビンアテンダントで、

私「water,please.」

CA「はい、どうぞ」

私「fish,please.」

CA「はい、魚。」

機内食も美味でした。

成田発は日本食もあって。

映画「グリーンブック」を英語字幕で観た。

なんとなく内容が分かった。

またゆっくり観たい。

イスタンブール空港へは、日本時間午前10時着。

現地時刻午前4時。

ゆっきーの「現地時刻にマインドセット」というアドバイスを素直に受け入れ、

この時点から日本時間を忘れた。

瞬時に目が覚めた。

トルコヨーグルトを食べ、

日本では、プラスチックが当たり前?なので

ガラスにビックリ!

日本の当たり前を見直す必要ありだわね。

環境のためにも。

イスタンブール空港では、日本円も使えて(使わなかったけど)

びっくり。

トルコアイス屋のおっさんも

「うん、のびる、おいしい」と

日本人へ売り方を熟知しておった。

ちなみにトルコアイスは8ユーロ。

帰りのお楽しみに。

そんでこのイスタンブール空港、

とても広い。

さすがアジアとヨーロッパをつなぐ都市だけあって、

ヨーロッパ・アフリカのほどんどの主要都市と

アジアの主要都市へトルコ航空が飛ぶ。

すごいね。

いざ、コペンハーゲンへ。

だいたい3時間強。