★ 年金A専門コース研修第4回目

愛知県社会保険労務士会主催

2016年8月3日

テーマ「障害年金」障害年金のしくみ、年金請求にかかる留意事項、診断書のポイント、障害基礎年金と老齢厚生年金等の併給等

講師 黒川芳子

会場 ウィンクあいち

主催 愛知県社会保険労務士会

*どんどん受給できる人が減っていくように思う。身体障害にしても今まで受給できていた人が、それを頼りに生活設計をしているのに認定基準が変わり不支給になる。誰の為の制度だ?

★ 愛知県社会保険労務士会名古屋南支部研修

2016年8月6日

テーマ 最新裁判判例・法改正に対応した就業規則の見直しと運用のポイント

内容 固定残業代問題、就業規則不利益変更の真に自由な合意の問題、高年齢者再雇用問題、改正育児介護休業法

講師 村本 浩

会場 愛知県社会保険労務士会館

*争い事を未然に防ぐのが社労士のお仕事。争い事が実際に起きた話を聴いて勉強。

★ 精神障がい者の暮らしにおける障害年金と就労との関係性~現状の理解を通して今と未来に各々ができることを考える~(精神障害者の障害年金支援研究会)

2016年8月19日

講師 青木聖久、小島寛、白石美佐子

会場 日本福祉大学名古屋キャンパス

主催 精神障害者の障害年金支援研究会、日本学術振興会科学研究費25380792「精神障害者の生活支援における障害年金と就労との関係性」研究代表者:青木聖久

*障害年金制度の理想と現実の話。本来あるべき姿ではない現在の歪んだ状況。それでも受給できる人はいい。受給できない人や支給停止になった人がどう生活設計をしていくのか、私はそちらの方に関心がある。

★ 愛知県社会保険労務士会名古屋南支部情報交換会

2016年8月20日

会場 愛知県社会保険労務士会館

*労働法(労務管理)に疎い事業主がいることは確かで、だからこそ労働者が賢くなるしかないと思うのだが、高校大学専門学校への社会保険労務士の出張授業の需要がいまいちという現実が残念だ。あと、マイナンバー、労災申請、ブラック企業対策、社労士損害賠償保険などなど、役立つ話がたくさんでした。

★ 年金B専門コース

愛知県社会保険労務士会主催

2016年8月23日

テーマ 25年の受給資格が10年に

講師 高木隆

会場 ウィルあいち

*私は単純に10年になれば、無年金者が少し減るかなと思っていたけれど、確かに未納者は増えそうだし、10年しか払っていない人は年金が20万未満だし、それじゃ生活できないよなあ。誰の為の法律改正だ?

★ テレワーク・セミナー in名古屋

2016年8月26日

「ワークスタイル変革を促進するテレワーク」中山洋之(一社 日本テレワーク協会)、「テレワーク実践事例」坂田明(明豊ファシリティワークス株式会社)、「ペーパーレスからのテレワーク企業事例」星野晃一郎(ダンソフト株式会社)、「テレワーク実施時の労務管理の留意点等」武田かおり(社会保険労務士)、「情報通信技術面における留意点」鵜沢純子(テレワークマネジメント株式会社)

会場 名古屋商工会議所

*確かに家の外で働くということは、気分転換にもなる。しかし、様々な理由からそれが難しい人がテレワークによって働くことができたら(社会と働くことによってつながることが増えたら)、きっと個人にとっても企業にとっても社会にとっても有益であろう。どんどん増えていくことを願う。私の思う課題は、情報漏洩と信頼関係。