ホホハハダンス

エアボクシングバージョンで

笑って踊りつくしました!

2015年2月7日(土)

笑いヨガコーチング第4回目

「笑って脳活性化!」

終了。

笑うことで、α派(リラックス)とβ派(活動・やる気)が

増えます。

それは、様々な場面で役立ちます。

例えば、

試験・試合・大事なプレゼンなどです。

過度に緊張しても

自分の能力を最大限に発揮できません。

だからといって、あまりリラックスしていても同様です。

本当か?!

と思った私は、昨年の社会保険労務士試験で

自分で試してみました。

(もちろん試験当日に実行するには、日ごろから笑いヨガ実践が必要ですよ。)

会場のトイレでサイレントラフターをし、

試験前30分前の説明時間は、口角を手で持ち上げ、

深呼吸では「ほほははは」の繰り返し。

そのおかげで合格できました。

その他のことでも応用できます。

例えば、

病気や障碍と向き合うとき、

「絶対生きる。」と「気負わず生きる。」

の両方が必要です。

まさにα派とβ派でしょ。

本人だけでなく、

周りの支援者や家族も必要です。

終わりの見えない介護や看護になりがちだからです。

どうも深刻になりがちなときは、

「笑うこと」が必要だと思っていただけたでしょうか。

あと、認知症予防にも笑うことが効果的と言われている理由は、

脳の血流量が増えるからだそうです。

身体の老化が「がん」であれば、

心の老化が「認知症」であるという専門家もいます。

笑うと「楽しい」「うれしい」「しあわせ」など

気持ちが動きます。

それがいいのかもしれませんね。

最後に、笑うことで

右脳が左脳より活発化します。(落語は、左脳も活性化する。)

しあわせホルモン「βエンドルフィン」「セロトニン」が増える。

などなどの研究結果があります。